フローリングのお掃除のススメ

フローリングの汚れとは

まず、掃除をするにあたっては汚れがどのようなものなのかを把握しておきましょう。
敵を知ってからでないと対策を練ることはできません。

フローリングの汚れの原因は何でしょうか。

様々な種類があるとは思いますが、主な汚れの原因は以下にあげられます。
素足で歩くことによる、皮脂汚れ。髪の毛。衣類などの糸くず。外からの砂ぼこり。ダニの死骸や糞。窓際の水分からのカビ。落ちた食べ物のカスや食べ物による油汚れ。

こうして列挙してみると、ありとあらゆる汚れが集結しているかのようですね。
皮脂汚れや食べ物のカスは、それぞれ、ダニの原因や細菌の繁殖の原因になります。
フローリングからのアレルギー発症もありうるので注意が必要ですね。

フローリングの効率の良いお掃除の順番

フローリングの掃除にはコツがあります。
基本的な流れを把握して定期的にしておく必要があります。

まず、なるべく毎日行うべき掃除が、乾いたモップでささっとホコリを取ることです。乾いている掃除道具で行うのがポイントです。普段はこうした簡単でおおまかなホコリとりを心がけてください。

次に、週末などに1~2回行うべき掃除が、掃除機で細かいホコリとりです。ホコリは動きがあると浮遊するので朝にやると効果的ですね。また、窓を開けて風を通して行ってください。

そして月1くらいで行うと良いのが水拭きです。掃除機をかけたあとに固く絞った雑巾などで拭いていきます。水拭きのあとは、床材が傷まないように乾いた雑巾で乾拭きを行ってください。磨きの要素があるのでここでピカピカになります。
無垢材などの床材によっては、水拭きは避けましょう。